元出会い系管理人の●●

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主要出会い系サイト運営暦ランキング

当サイトで認定した主要出会い系サイトを運営暦の長い順でランキングしてみました。サイト開設年月日等の運営暦については、公式サイトからの情報やウィキペディアの情報を参考資料とさせて頂いています。

また「出会い系サイト」と「結婚相手の相談・紹介サイト」は区別するのが難しいところなんですが、当サイト基準でオーネットなどの結婚志向色が明らかに強いサイトは省いております。

1位、エキサイトフレンズ(1999年12月 – )
現存する優良出会い系サイトではエキサイトフレンズが一番運営暦の長いサイト。私も利用していました(現在もアカウントは残ってますが有料登録はしていません)。特徴としては料金の安さにあり、この低料金の価格設定は他の出会い系サイトでは考えられません。その弊害として男性登録者が多く、テキトーな文章のメールを送っても中々返信が来ないというのが現状です。それでも使い方によっては、出会える出会い系なので今後このサイトでも取り上げていく予定。

2位、スター・ビーチ(1999年12月 – 2009年01月31日)
【注意】出会い系サイト規制法施行によりサービス終了。
携帯出会い系サイトの先駆的存在だったスタービーチですが、2009年01月31日をもってサービス終了となっています。改正出会い系サイト規制法で年齢確認が義務化されたことが直接的な原因のようですが、利用者の減少(広告収入の減少)も1つの理由にあるかもしれません。

3位、youbride(1999年?月 – )
ライブドア運営の結婚相手探し志向が強い出会い系サイト。昔からある割に知名度はイマイチ。実際に登録した事がないので評価は出来ません。料金は結婚相手を探すサイトにしては安めの料金体系。

4位、ハッピーメール(2000年10月 – )
いわずと知れたポイント課金制出会い系サイトの代表格。ポイント制出会い系の走りでもある。某大型掲示板などでは「サクラがいる」など噂される事があるが、私は5年ほど使ってそれらしき人物とであった事はありません。最近はギャル系ファッションのモデルをイメージ広告に起用するなど、若い利用者の獲得に力を入れている。

5位、YYC(2000年?月 – )
【注意】2008年8月20日「livedoorアミーゴ」と統合。2009年7月に「ワイワイクラブ」から「ワイワイシー」に名称変更
ユーブライドの少し後に出来たライブドア運営の出会い系サイト。ユーブライドは結婚相手探し、ワイワイシーは遊び友達探しの人をターゲットにしている。ハッピーメールやワイワイメールと同じようなポイント課金制システムをとっているが、登録者の数では両サイトに劣る。

6位、ラブサーチ(2001年1月 – )
定額制出会い系サイトとして高い支持を得ているサイト。出会い系サイト全盛期とまではいかないが、婚活ブームの影響もあり更に注目が高まっている。公式サイトには2005年から運営スタッフのブログコーナーが設けられており、スタッフの意外な一面を見ることが出来る。

7位、Yahoo!パートナー(2002年4月 – )
【注意】2006年8月に「Yahoo!パーソナルズ」から「Yahoo!パートナー」に名称変更
「出会い系サイト」=「悪いサイト」というイメージが世間の一般認識となってきた事から、イメージ脱却のため2006年8月に名称変更(サイトリニューアル)を行っている。掲示板やQ&Aサイトではサクラの噂が耐えないが、私が利用した時にそのようなサクラらしき人と遭遇した事はない。このようなサクラの噂はヤフーに1人勝ちされないために他の出会い系サイトが流しているデマという話もある。

8位、エキサイト恋愛結婚(2003年10月 – )
エキサイトフレンズをより結婚志向者向けにしたような真面目な出会い系サイト。結婚相手探しのサイトとしては後発組に入るが、エキサイトフレンズの利用者が流れてくる事から登録者は比較的多い。

9位、ノエル(2004年?月)
スタービーチなどの完全無料サイトが乱立した時期から、大分遅れて出てきたサイトであるものの現在でも利用者の数は多い。開設当時は純粋な広告収入を利益の柱に運営していたようだが、現在は同社サービスの有料出会い系サイトへのハブサイトとして利用されている模様。

10位、センター(2005年?月)
ノエルと同じ会社「株式会社D.W. (カブシキカイシャディードットダブリュドット)」が運営するサイト。

今回は以上10位まででした。開設年月日などにミスがあれば随時修正していく予定です。

それぞれの出会い系サイトの特色を知る

出会う目的が明確化できたら次のステップに進んでいきます。

目的に応じて登録する出会い系サイトが変わってくるということを前回も少しお話ししたと思いますが、今回は明確化された目的を元に自分に合った出会い系を選定していく作業に入ります。

まずは、選定するための予備知識として出会い系サイトそれぞれの特色を学んでいきましょう!

と、いっても今回の記事だけで全ての出会い系サイトを説明する事は不可能です。

それぞれの詳細なサイト特性は今後個別ページを設けて(その際にはアナウンスします)説明していきたいと思いますので、今回は特色を知ることの心構えをメインに解説してみたいと思います。

最初に、出会い系サイトは全てが「出会い系」として機能しているワケではないことを理解しておいて下さい。私がこのサイトを通じて紹介する出会い系サイトは実際に登録利用して出会えた(もしくはメル友になれた)サイトのみを掲載していますが、他サイトではどう考えてもサクラしかいない詐欺的なサイトを紹介していたりします。

出会い系サイトを探す上で大切なのは疑ってかかる事です。モチロンこのサイトの情報も然りです。私は元出会い系管理人ですが、その証拠は何もありません。ネットの世界では言ったもの勝ちの世界なんです。実際に使ったことのないサイトを使ったと言い切ることも簡単にできます。これを読んでいるあなたにもできます。

出会い系探しでちょっとでも怪しいなという情報に出会ったら、トコトン疑ってかかる事です。そして最終的には自己責任(何が起こっても自分のせいという心構え)で登録するようにしましょう。

長い前置きでしたが、少しは疑ってかかることの重要性を理解してもらえたでしょうか。因みに、詳しくはまた違う機会になりますが、疑ってかかることは出会い系サイトに登録した後も必要になってきます。効率的に会うためにはサクラや悪徳業者を完全に見抜くことが必要になってきますので。

出会い系サイトは個性を出すために印象的な名前を付けているものが数多く見られます。その中でも男性の性欲を誘うサイト名(例「人妻淫たびゅ~」「フリーセックスサークル」「ラブセックス」)のサイトは殆ど全てがサクラサイトもしくはワンクリックなどの詐欺サイトです。

特色を知る以前にそのような名前のサイトは候補から外しちゃってください。中にはまともなサイトもあるかもしれませんが、それを見つけるには確率論的に厳しすぎます。サイト名意外にも、サイトの作りや雰囲気などに怪しさを感じたらサッと手を引くことをオススメします。

そろそろ本題の特色についてです。ココで言う「特色」というのはその出会い系サイトのPRポイントやウリを差します。数少ない使える出会い系には1つずつそれぞれ違った特色をもっています。

例えば同じサイトのように見えるわくわくメールハッピーメールですが、実際登録してみると違いが分かります。登録者数で比較してみましょう。ハッピーメールは登録者数を公開していないので実際にサイトを使用しての感覚でしか比較できませんが、アクティブユーザーで見るとわくわくメールのほうが多いです。

ではサイトを利用している女性の質はどうでしょうか。ハッピーメールは「小悪魔ageha」というギャル系(キャバ嬢寄り)ファッション雑誌のモデル桜井莉菜さん、桃華絵里さんなどを広告塔として使ってることもあり、そっち系(ギャル、キャバ嬢)っぽい女性登録者が比較的多いです。

一方、わくわくメールは「小悪魔ageha」だけではなく「egg」や「Ranzuki」「SEDA」など幅広い女性層のファッション雑誌に広告を掲載しており、サイトには色々なタイプのお洒落な女性が数多く存在します。また、Ranzukiは10代をターゲットにしたファッション雑誌なので専門学生、女子大生など若い利用者も他サイトに比べ多くなっています。

このようにサイトを一見するだけでは分からないですが、実際に登録して分析していく事で、それぞれ特色をもっていることが分かります。ギャル系の人と出会いたいという人はハッピーメールを集中的に攻略すればよく、幅広くお洒落さん(もしくは若い子)を狙いたいという場合にはわくわくメールを利用すればいい訳です。

今回はわくわくメールとハッピーメールを簡単に比較してみましたが、今後は更に深く突っ込んでそれぞれ出会い系サイトの特色を紹介していければと思っています。

とりあえず今回は「闇雲に登録するよりも特色、特性を知った上でそのサイトを狙い撃ちしたほうが出会える確率が高くなる」ということが少しでも伝わっていれば十分です。

出会う目的を明確化する

まず、出会い系を始める以前に大切になってくるのが「何のために出会うのか」という出会いの目的を明確化することです。これは出会う目的によって使用する出会い系サイトが変わってくるからです。

では、出会う目的とはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

  1. メル友
  2. 遊び友(飯友、飲み友なども含む)
  3. セックスフレンド(男女の身体の関係)
  4. 結婚相手

通常は上記の4タイプの相手を求めて、出会い系を利用する方が多いと思います。例外として援助交際(援交)目的やアダルトビデオ出演への勧誘、その他詐欺まがいのビジネスへの勧誘など、通常の出会い系サイトの目的を無視した利用者も見られますが、当サイトは上記の4タイプの方に向けたサイトになります。

あなたは自分がどのタイプなのか頭の整理はできましたか?一般的に出会い系サイトを利用する人は、3番の「セックスフレンド(以下セフレ)」探しを目的にしている人が多いといわれています。

しかし、コレはあくまで私たちの「印象」であって実際にアンケートを取ると結果は意外にも違うものでした。数年前に見た某週刊誌掲載のアンケート結果なので、信憑性に加えて、うろ覚えで参考にはならないと思うのですが一応要点だけ紹介します。

そのアンケートによると、やはり男性はセフレを見つけたいと思っている人が圧倒的に多く(8割程度)1位でした。しかし、女性はどうかというとセフレは第四位に位置しており割合にしてなんと2割にも満たないという結果でした。

出会い系サイトに登録している男性の大半がセフレを目的にしているのに対して、女性は違うものを目的にしているので、需要と供給のバランスが元々釣り合っていないわけです。

これが何を表しているのか。
それは出会い系に登録している「男女共に(←ココが重要)」目的にあった相手を見つけることが出来ないということです。

出会えないのがセフレ目的の男性だけなら兎も角、男女共に出会えない。なぜか分かりますか?これは上記の掻い摘んだアンケート結果をもう一度見てもらえれば分かりますが、8割の男性がセフレを探すため出会い系を利用、しかし女性でセフレを探しているのは1割強。そうすると単純に計算して、1割強のセフレ目当てカップルが誕生します。

残りのメル友、遊び友、結婚相手など目的の男女会員がカップルになったとしても、最高で3割程度のカップルしか誕生しないことになります。出会い系に登録しても7割は目的にあった相手が見つけられないわけですね。

この結果を踏まえて考えると、優良サイトがネット上の口コミなどで「あのサイトは出会えない。詐欺だ。」「●●サイトはサクラばかりだ」と叩かれているのは真実ではなく、数字のロジックの中で淘汰された負け組みのとうぼえでしかないことが分かるかと思います。(モチロン詐欺的な出会い系は数多く存在しますよ)

このような点を考慮して、もう一度インターネット(出会い系)で「出会う目的」というのを考え直してみて下さい。欲を剥き出しにせず、違った角度から攻めれば出会い系を攻略する事は簡単です。ハッキリ言って出会い系は心理戦で始まり心理戦で終わるといっても過言ではありません。

今後も出会い系で出会うための有益な情報を発信していけるよう頑張っていきたいと思います。